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イセキのトラクターを中古で買うときの注意点!失敗しない買取のコツ

イセキのトラクターを中古で買うときの注意点!失敗しない買取のコツ

イセキのトラクターを中古で購入しようと考えているなら、まずは使用環境をよく確認しましょう。トラクターは環境や用途によってふさわしい製品が変わってきます。特に中古の場合は購入前にチェックする項目が多いので、あらかじめ確認しておくのがおすすめです。

中古のトラクターを購入するときにチェックしておきたいポイント、購入先の選び方、不要になった農機具をお得に売る方法も解説します。

イセキトラクターの中古は馬力やロータリーとの相性をチェック!

トラクターに限らず、中古のものは新品に比べて少なからず劣る点があるものです。その劣る点が許容できる範囲であれば、中古は価格が安い分お得な買い物になります。目的を果たせないほどの欠陥があっては、いくら安くても意味がありません。

買い物が失敗にならないためには、目星を付けたトラクターの情報をよく確認しておきましょう。中古トラクターの購入前にチェックしておきたいポイントを解説していきます。

馬力と機能

馬力と機能

馬力とは仕事率のことです。トラクターには基本的に「PS」という単位で表示されていて、1PSと1馬力は同じです。トラクターに必要な馬力は、作業をする面積、土質、トラクターでどのような作業をするかによって変わります。面積が広く、土の粘土質が多いほど、大きな馬力が必要です。

また、馬力の小さなモデルほど、取り付けられるアタッチメントの種類が少ない傾向にあります。土を耕したり肥料をまいたり草を刈ったりと、いろいろな作業をしたければそれだけ多くのアタッチメントが必要になります。

今後の汎用性を考えれば、25~35馬力程度のトラクターを選んでおくのが無難です。多くの農家ではこのクラスのトラクターが使われていて、出荷台数が多く、対応しているアタッチメントの種類も豊富です。

アタッチメントとの相性

回転する爪で土をかき混ぜて耕したり雑草を刈ったりする「ロータリー」。トラクターの後ろに取り付けて荷台として使える「トレーラー」。重労働の畔塗りが楽にできる「畔塗り機」など、アタッチメントはトラクターの可能性を広げてくれる欠かせない存在です。

トラクターを買い替えて既存のアタッチメントを継続して使いたい場合、トラクターとアタッチメントとの相性が合わなければ使いづらくなるおそれがあります。アタッチメントとのジョイント部分は適合するか、アタッチメントの動作を支えられる馬力があるか、重量のバランスが悪くないかなどを確認しておきましょう。

年式と稼働時間

中古のトラクターは製造された年式が古いほど、価格は安くなります。しかし、安いからといってあまりに古いものを購入しても、満足に使えないおそれがあります。一般的にトラクターの寿命は10年~20年ほどといわれています。購入するトラクターをどれくらいの期間使うのかを想定して、ちょうどよい年式のモデルを見極めることが大切です。

ただし、年式はあくまでひとつの目安です。同じ年式でも、前オーナーに酷使されていたトラクターは寿命が短くなっているおそれもあります。トラクターにはアワーメーターという稼働時間を記録するメーターが付いているので、確認しましょう。

一般的に、トラクターの耐用稼働時間は馬力×100時間が目安とされています。30馬力程度のトラクターの場合、3000時間程度がトラクターの寿命の目安です。

車台番号

トラクターには、1台ごとに個別の車台番号が割り振られています。車体に貼ってあるシールやプレートに刻印されていますので、確認しましょう。メーカーによっては「製造番号」と記載されている場合もあります。車台番号を識別することで、修理の際にメーカーが適切な部品を判断したり、リコール対象のモデルではないか確認したりできるのです。

しかし、中古のトラクターの場合、この車台番号がキズやはがれによって読めないことがあります。車台番号がわからないともしも修理が必要になったときに、適切な部品がすぐにわからず手間が増える可能性があります。

また、自動車登録番号表、いわゆるナンバープレートを取得するには車台番号の申告が必要です。トラクターは道路交通法上特殊自動車の扱いで、ナンバーがなければ公道を走ることはできません。

公道を走らなかったとしても、トラクターを所有していれば軽自動車税を納める義務があります。納税の申告の際にも車台番号が必要です。購入後にトラブルにならないよう、車台番号が読み取れない場合は販売者に確認しておきましょう。

メンテナンスの履歴

中古販売店で購入する場合、店がトラクターを買い取ってからどのようなメンテナンスをしているのか確認してみましょう。買い取って以来ろくな整備をしていないような販売店は、あまりおすすめできません。

扱う商品を定期的に整備して状態を確認しているのが、優良な販売店です。また、前オーナーがどのような使い方をしていたかの記録も残っていれば、さらにトラクターの状態がよくわかります。

中古トラクターを買うなら中古販売店orネットオークション

イセキのトラクターを中古で買う方法には、中古トラクターを扱っている販売店で探すか、ネットオークションで探すという2つがあります。それぞれのメリットとデメリットを解説しますので、自身の要望と照らしてどちらにするか決める参考にしてください。

中古トラクター販売店の特徴

中古トラクター販売店の特徴

販売店の実店舗が近くにあれば、実際にトラクターを見て判断ができるので最も安心です。トラクターの状態や使い方について質問をして、その場で説明してもらうこともできます。農機具を専門に扱っている販売店なら知識も豊富で、詳しく説明してくれることもあります。

また、販売店で販売している中古トラクターはメンテナンスもいき届いていることが多いです。販売店独自の保証や購入後のアフターサービスを用意していることもあります。製品の品質を重視するなら、販売店を探すのがおすすめです。

中古販売店が運営しているネットショップを利用する方法もあります。ただし、直接確認ができない不安があります。サイトに記載されている写真や情報をよく確認して、じっくり判断してから購入しましょう。

ネットオークションの特徴

オークションサイトやフリーマーケットサイトにも、中古トラクターは良く出品されています。トラクターが不要になった人が処分するために相場よりも安く出品することがあり、掘り出し物が見つかる可能性があります。

ただし、ネットオークションなどは、基本的には個人間の取引です。出品されているトラクターがどのような状態なのかにはばらつきがあり、品質の面では注意が必要です。

ほとんど動かないジャンク品を格安で出品しているということもありえます。「ノークレームノーリターン」などと記載されている場合、購入後に苦情や返品を受け付けてもらえないケースもあるので、商品の情報をよく確認しましょう。

また、出品者が誠実な取引をする人物である保証もありません。お金を振り込んだが商品が送られてこなかったという詐欺の事例もあります。特にトラクターは高額な商品なので、信頼できる確証のない出品者からは購入しないのが無難です。

農機具を売るなら一括査定サイトがおすすめ!

トラクターを新たに購入するにあたって、今まで使っていたトラクターや適合しなくなったアタッチメントなどが不要になることがあるでしょう。不要な農機具の処分は悩みの種です。ネットオークションで売るという手がありますが、落札される保証はないし、落札者とのトラブルが心配です。

購入する販売店に買い取ってもらえるかもしれませんが、これも確実ではありません。メーカーによっては扱っていない場合もあるし、思ったより安い値段を付けられるということもあります。

農機具を処分したいときにおすすめなのが、買取一括査定サービスです。一括査定サービスは、ものを売りたい人とたくさんの買取業者とを結ぶマッチングサービスです。

売りたいものの情報を一括査定サイトから送信すれば、複数の買取業者が提示した査定金額を一度に確認できます。いくつもの買取業者それぞれに査定を依頼する手間が大幅に省け、各業者の査定金額を一目に比較できるので、最も高く買い取ってくれる業者をすぐに見つけられます。

弊社では、農機具専門の一括査定サービスを運営しております。簡単な情報入力で最大5社からの査定を受け取れ、もしも買取ができなかった農機具は無料で引き取りも可能です。全国の買取業者と提携しておりますので、どの地域からでもご利用が可能です。

「ひとまずいくらくらいで売れるのかを知りたいだけ」という場合でも大歓迎ですので、ぜひお気軽にご利用ください。

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